パワハラ上司に壊され鬱で入院。会社と闘い、転職4回 5つ目の会社で年収1000万に辿り着いたネコマタが、会社とわたりあう方法を伝授します

このサイトは、

3人の方のために作りました

 

1.パワハラ上司に一矢報いたいけれど、

  その方法が分からない方

 

2.会社のストレスで死にそうだけれど、

  休職することにはためらいがある方

 

3.今の会社を辞めて転職したいけれど、

  自分のスキルに自信がない方

 

<プロフィールの追加 2017年3月>

2017年3月、人生で4回目の転職をしてしまいました。

2017年2月末日付で前の会社を退職し、3月1日から、新しい会社で勤務しています。

私にとっては,5つ目の会社ということになります。

50歳代前半という年齢で、事務系管理職を狙った転職活動がどんなものであったかは、追々、各コーナーの記事の中でも明かしていこうと思いますが、やはりこれまでとは違い、かなり狭き門であることを実感せざるを得ませんでした。

幸いなことに、僕の希望(仕事の内容・役職・賃金)をほぼ満たす条件で今の会社から内定を貰い、目的を果たすことが出来ました。

実質的な転職活動期間は、約3ヶ月です。

短いようですが、僕にとっても家族にとっても、精神的にとても厳しい期間でした。

自身の経験を踏まえ、これからも世の悩めるサラリーマンの皆様のお宅に立てる記事を書いていきたいと考えております。

これからもこのサイトを宜しくお願い申し上げます。

<ストレスで潰れそうなサラリーマンの方へ>)

こんにちは、このサイトの管理人、『ネコマタ』と申します。

間もなく30年になるサラリーマン生活で3回転職、4つの会社を経験しました。

その間にはパワハラ上司のおかげで鬱病になり、精神病棟に入院したりもしましたが、今はおかげさまで、とある企業で取締役の末席に座っています。

会社の中に自分の個室があります。
年収も1000万に手が届くところまで来ました。

もちろん、宮仕えであることに変わりなく、毎日が、それなりに大変な日々ではあります。

ですが、上に書いたような経歴からすれば、まぁまぁの着地点だとはいえるでしょう。

 

もう10年以上前になりますが、新卒で入った大手企業を退職して2つ目の会社に勤めているとき、性格が破綻した上司から、強烈なパワハラを受けました。

 

その上司は、社長の知り合いとかで、全く畑違いの業界から役員待遇で入社してきたのですが、聞きかじりと知ったかぶりでおかしな指示を連発したため、現場の職員は困惑し、大変な混乱に陥りました。

 

僕は、当時その上司の下にいて、その拠点の支店長的立場だったので、その役員にその指示が現実的ではないことを丁寧に説明しようとしましたが、その上司は逆切れし、罵声と恫喝で僕を黙らせようとしました。

理論的に説明しようとしても聞こうとせず、「理屈を言うな!」「俺に偉そうな口を利くな!」と資料を投げつけられたりする日々が続きました。

 

それでも、「現場の職員が少しでも働きやすいように」と思って矢面に立って頑張っていたのですが、「理屈をいう」僕がうとましくなったのか、その上司はささいなことを材料にして、皆の前で僕を激しく叱責するようになりました。

「玄関の時計が30秒進んでいた」とか、「来客に茶を出す女子社員の手つきがおかしかった。お前の指導が悪い」とか、果ては「事務室にかかっているカレンダーのセンスが悪い」ということまで理由として、毎日、部下の職員がいる前で、罵声を浴びる日が続き、僕の心身は、次第におかしくなってきました。

 

朝が来るのが怖い。会社に出る時間が来ても布団から出られない。何とか身体を起こしても、吐き気が襲ってきて、何も口に出来ない・・・・。

朝食は摂れず、ビタミン剤を飲んで何とか出勤するも、会社に近づくにつれて、呼吸が苦しくなり、心臓がドクドクと、激しく打つのを感じました。

そのうち、仕事中でも動機が激しくなったり、急に冷や汗がだらだら流れたりするようになり、ストレス性の疾患を患っていることがはっきり自覚され、周囲の気づくところにもなりました。

 

精神科を受診して、鬱病の診断。2週間ほど自宅療養した上で、市民病院を紹介されて、精神病棟に2か月間入院しました。

 

結局3ヶ月ほど休職し、それから会社に復帰したのですが、復帰と同時に課長職からヒラに降格され、35万だった月給は、一方的に18万に下げられました。

会社が借りてくれていた3DKのアパートも追い出されて、やむなく雇用促進住宅に住むことになりました。

「会社に期待してはいけない」
「どんなに尽くして、その結果倒れても、会社は守ってくれない」

このときから、僕は、従順でいることをやめました。

いや、表向きは従順を装いつつ、いざとなれば牙をむき、爪を出す準備を怠らないようにしました。いつでも転職できるスキルを身につけようと決心しました。

 

その後の転職が1回で終わらなかったのは、僕の転職先を見極める目が、まだまだ未熟だったからでしょう。

 

でも、世間でよく言われるように「中高年が転職を繰り返すと、給料はどんどん下がっていく」ことにはなりませんでした。

どの転職でも、多少なりとも条件・待遇面は改善しました。

どの転職でも、密かに転職活動をし、転職先を確保した上で、退職届を出しました。

サラリーマンの夢である、「辞表を叩き付ける」経験も2度ほどさせてもらいました。

 

もし、あなたがパワハラやストレスで潰れそうな思いで、毎日必死で会社に行っているなら、決してあきらめずに、人生を好転させる方法を考え、実行するべきだと思います。

あなたが中高年であっても、戦略と戦術を間違わなければ、必ず勝算はあるはずです。

 

僕のつたない経験が、ごく一部でもお役に立てば、管理人としてこれほどうれしいことはありません。

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